ASEAN次官ら視察

2018-7-11

ASEANに加盟する東南アジア各国の次官級交通政策会合が、志摩市ではじまるのを前に、各国の代表が三重県入りし津市のなぎさまちを視察しました。

東南アジア各国の次官級交通政策会合

会合に参加する10ヵ国のうち、マレーシアやベトナムなど4か国の代表が、セントレアから高速船で津市に入り、町のキャラクターや忍者の歓迎を受けました。

そのあと、津市の前葉市長が、国内の主要な都市や観光地へのアクセスの良さなど、高速船の利便性について説明しました。次官級の会合は、日本とASEAN各国の交通政策を担当する大臣が参加して、11月にタイで開かれる予定の会合に向けたもので、自動車分野の交通安全対策などについて話し合われました。

三重県に滞在中、一行は、鈴鹿サーキットや伊勢神宮、鳥羽市の離島なども視察しました。

関連リンク

ページ上部へ戻る