白子漁港でイワシの水揚げ

2018-7-11

6月、バッチ網漁によるイワシの漁が三重県の伊勢湾沖で解禁となり、鈴鹿市にある白子漁港では、朝からイワシを積んだ漁船が出入りし、活気にあふれました。

マイワシやカタクチイワシを水揚げ

この日、白子漁港では朝の4時に沖へ出た漁船が次々と戻り、体長10センチ前後のマイワシやカタクチイワシを水揚げしていきました。

伊勢湾では本来、6月まで操業されるコウナゴ漁が3年続けて禁漁となっています。イワシ漁は6月までのコウナゴ漁に続いて 行なわれますが、今年は例年より早めに始まったということです。

水揚げされたマイワシとカタクチイワシは、県内をはじめ四国や九州などに出荷されるほか、干物や缶詰などに加工されます。バッチ網によるイワシ漁は来年1月20日まで行われます。

関連リンク

ページ上部へ戻る