9月1日「防災の日」南海トラフ巨大地震を想定した防災訓練

2018-9-11
海と日本PROJECT  in 三重県

今年の9月1日の「防災の日」に合わせ、県内各地で南海トラフ巨大地震などを想定した防災訓練が行われました。

熊野市・新鹿町で地震や津波を想定

熊野市で行われた訓練には、市民ら約600人が参加。南海トラフ巨大地震が発生し、震度7の揺れを観測したとの想定で行われました。

新鹿町では、県の想定では最大で7メートルを超える津波が予想されており、この地区に住む住民らが災害に備え普段から整備している避難路を使って、高台に避難していきました。

また、この日は、行方不明者の救出や災害状況の把握のためドローンを使った訓練も行われました。

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