1月18日は海での事件や事故の緊急通報用番号にちなんだ「118番の日」です。
近鉄四日市駅周辺では「118番」について広く知ってもらおうと、周知活動が行われました。
18日は四日市海上保安部の職員や四日市税関支署の職員あわせて7人が、駅の利用者などに啓発チラシやアメニティーグッズを手渡しながら「118番」の重要性と正しい使用方法について説明していました。
また、海上保安庁のマスコットキャラクター「うみまる」と税関のイメージキャラクター「カスタム君」も駆けつけ、子どもたちと写真を撮るなどしながら「118番」をPRしました。
四日市海上保安部によりますと、去年1年間に東海3県を管轄する第四管区海上保安本部への「118番」通報は約3万件にのぼりました。
このうち実際に海難事故や救助が必要なケースは約500件と全体のわずか1.7%にとどまり、大半が無言電話や間違い電話だったということです。
(三重テレビニュースより)